レコードを取得する: retrieve()

使い方

rforcecom.retrieve(session, objectName, fields, limit=NULL, id=NULL,
  offset=NULL, order=NULL, inverse=NULL, nullsLast=NULL)

引数

session
セッションデータ。事前に rforcecom.login() で取得します。
objectName
オブジェクト名。 (例: “Account”, “Contact”, “CustomObject__c”)
fields
項目名。 (例: “Id”, “Name”, “Industry”, “AnnualRevenue” )
limit (任意)
取得するレコード数。 (例: 5)
id (任意)
取得するレコードのID。 (例: “999x000000xxxxxZZZ”)
offset (任意)
レコードの取得を開始する行を指定します。 (e.g. “100″)
order (任意)
取得結果をソートする際、優先する項目を優先順に指定します。 (e.g. “c(“Industry”,”Name”)”)
inverse (任意)
TRUE に設定されている場合、ソートが逆順になります。このパラメータは、order パラメータが指定されている場合有効です。(デフォルト: FALSE)
nullsLast (任意)
TRUE に設定されている場合、値が null のレコードは最後に出力されます。設定されていない場合は null のレコードは最後に出力されます。このパラメータは、order パラメータが指定されている場合有効です。

戻り値

取得結果のデータセット

objectName <- "Account"
fields <- c("name", "Industry", "AnnualRevenue")
rforcecom.retrieve(session, objectName, fields)
rforcecom.retrieve(session, objectName, fields, limit = 5)
rforcecom.retrieve(session, objectName, fields, id = "999x000000xxxxxZZZ")
rforcecom.retrieve(session, objectName, fields, order = c("Industry","Name"))
rforcecom.retrieve(session, objectName, fields, order = c("Industry","Name"),
inverse=TRUE, nullsLast=TRUE)